九州高P連 依頼・お願い・報告」カテゴリーアーカイブ

第61回九州高P連大会 『がまだすばい熊本大会』の開催について

第61回九州地区高等学校PTA連合会大会
『がまだすばい熊本大会』開催要綱

【大会テーマ】
「はぐくもう  おもやいの精神(こころ) ~新しい時代を生きぬく力~」

平成29年6月15日(木)・16日(金)開催

【第1日目】6月15日(木)委員会、理事会・総会、大会運営打合せ会、懇親会
ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ(熊本市中央区東阿弥陀寺町2TEL 096-354-2111)

【第2日目】6月16日(金)分科会、全体会、記念講演会
熊本県立劇場(熊本市中央区大江2丁目7-1 TEL 096‐363-2233)
熊本学園大学(熊本市中央区大江2丁目5-1 TEL 096-364-5161)

【分科会テーマ】

  • 第1分科会:青少年の健全育成とPTA活動
  • 第2分科会:進路指導とPTA活動
  • 第3分科会:防災教育とPTA活動

【主催等】

(主催)九州地区高等学校PTA連合会
(共催)一般社団法人全国高等学校PTA連合会
(主管)熊本県公立高等学校PTA連合会
(後援)熊本県、熊本県教育委員会、熊本市、熊本市教育委員会

【参加者】九州地区高等学校(特別支援学校を含む)PTA関係者 3000人予定

【大会参加登録専用ホームページ】https://kpr.nta.co.jp/login/7
 (受付開始は平成29年4月3日から予定しております)

九州大会開催案内(PDF)

平成24年度 九高P連第3回進路対策委員会の開催について(ご案内)

九州地区各県高等学校PTA連合会会長 様
九州地区高等学校PTA連合会進路対策委員 様

九州地区高等学校PTA連合会
会 長  久保 裕
九州地区高等学校PTA連合会進路対策委員会
委員長  田上 忍
(熊本県公立高等学校PTA連合会会長)
(公印省略)

平成24年度 九高P連第3回進路対策委員会の開催について(ご案内)
晩秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、標記の件につきまして下記のとおり開催します。委員の皆様にはご多用の折りとは存じますが、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

1 日時  平成25年1月18日(金) 15:00~17:00
2 会場  メルパルク熊本 4F「梅」
熊本市中央区水道町14-1  電話 096-355-6318
3 協議題
(1)早期離職問題に対する今後の取り組みについて
(2)本年度のまとめと次年度への引き継ぎ事項について
(3)その他
4 その他
(1) 情報交換会について
委員会終了後に情報交換会を同ホテルで予定しておりますので、ご参加くださいますようお願いいたします。
(2)参加申し込みについて
別紙により、平成25年1月4日(金)までにFAXにて熊本県高P連事務局宛てお願いします。
(3) 宿泊について
メルパルク熊本に宿泊ご希望の方は、6,800円(1泊朝食付き、電話による申し込みの場合)でご利用できますので、直接お申し込みくださいますようお願いします。なお、お申し込みの際は、「メルパルク熊本での会議と宴会に参加」の旨、お伝えください。

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会次第

九高P連第3回進路対策委員会

日時  平成25年1月18日(金)15:00~17:00

会場  熊本テルサ 4F「梅」

進行:田中(熊本)

1 開会のことば    副委員長(佐賀県)

2 委員長あいさつ   田上熊本県連会長

3 助言者紹介     熊本県立牛深高等学校長  坂本 弘史 先生

4 委員自己紹介    各県連委員長

5 協議 (司会:田上委員長)

(1)早期離職問題に関する今後の取り組みについて

(2)本年度のまとめと次年度への引き継ぎ事項について

(3)その他

6 指導助言  坂本校長先生

7 閉会のことば  副委員長(佐賀県)

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「緊急雇用創出基金事業」の継続並びに「キャリア教育」推進のための財源確保に係る関係省庁への要請について(お願い)

平成24年8月6日

 一般社団法人全国高等学校PTA連合会

会     長  相川 順子 様

進路対策委員長  毛利 一朗 様

                    九州地区高等学校PTA連合会  進路対策委員長  田上 忍

                             (公印省略)

「緊急雇用創出基金事業」の継続並びに「キャリア教育」推進のための財源確保に係る関係省庁への要請について(お願い)

盛夏の候、ご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、去る6月21日(木)に北九州市小倉で開催しました第1回九高P連進路対策委員会におきまして、昨年度に引き続き、本年度も標記の件について貴会より関係の省庁に要請していただきたいということに決定しました。

要請文(案)を別紙のとおりお届けしますのでご検討のうえ、要請につきましてご配慮いただきますようよろしくお願い申し上げます。

新規高等学校卒業予定者の雇用(採用)に係る関係団体等への依頼文について(お願い)

平成24年7月27日

九州地区各県高等学校PTA連合会

会     長 様

進路対策委員長 様

 

                  九州地区高等学校PTA連合会 進路対策委員長  田上 忍

               (熊本県公立高等学校PTA連合会会長)

 新規高等学校卒業予定者の雇用(採用)に係る関係団体等への依頼文について(お願い)

盛夏の候、ご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、去る6月21日(木)に小倉で開催しました、第1回九高P連進路対策委員会の協議の中で、就労支援の一環としまして、関係機関(行政、経済団体、商工団体等)に雇用(採用)に関する協力の依頼文を提出することになりました。県連様におかれましては、既に関係機関を訪問し、雇用(採用)に関する依頼文を提出しておられるところがあります。つきましては、既に実践しておられます県連様の依頼文をこれから取り組まれる県連様の参考にさせていただきたいと考えております。

依頼文のご提供にご協力をいただけます県連様は、下記によりお届けくださいますようよろしくお願いいたします。

1 お届けいただく部数  1部

依頼文の提出先も教えていただければ有り難いです。

2 お届け先

〒860-0844

熊本市中央区水道町14-21 熊本県婦人会館3F

熊本県公立高等学校PTA連合会事務局 宛て

3 期限  平成24年8月10日(金)までにお願いします。

4 その他

ご提供いただきました依頼文及び依頼文の提出先などにつきまして、熊本県高P連でとりまとめを行い、8月末までに九州地区各県高P連様にお届けする予定です。

平成24年度九高P連第1回進路対策委員会について(報告)

熊高P連第82号

平成24年6月25日

 

九州地区高等学校PTA連合会   会長 様

九州地区各県高等学校PTA連合会 会長 様

九 高 P 連 進 路 対 策  委員 様

 

九州地区高等学校PTA連合会

進路対策委員長  田上 忍

(熊本県公立高等学校PTA連合会会長)

 

 

平成24年度九高P連第1回進路対策委員会について(報告)

 

このことについて、下記のとおり報告します。

 

Ⅰ 日 時  平成24年6月21日(木) 13:40~14:40

Ⅱ 場 所  リーガロイヤルホテル小倉 5F 福寿

Ⅲ 出席者  委員長      田上 忍  (熊本県)

副委員長     森山 亨  (佐賀県)

委 員  (代理)久保 裕  (宮崎県)

委 員      中山 哲志 (鹿児島県)

委 員  (代理)上田 武寛 (長崎県)

委 員      荒金 見治 (大分県)

委 員      仲宗根 宗和(沖縄県)

委 員      奈木野 豊 (福岡県)

委 員      岩下 昭一 (熊本県)

助言者      花岡 俊彦 (福岡県立鞍手高等学校長)

会場責任者    福本 俊彦 (福岡県立鞍手高等学校事務長)

進行・記録    田中 和幸 (熊本県連事務局長)

Ⅳ 委員会  進行:田中

1 開会のことば   森山 亨 副委員長

2 委員長あいさつ  田上 忍 委員長

3 助言者紹介    福岡県立鞍手高等学校校長 花岡 俊彦 先生

4 委員自己紹介

5 協   議  (議長:田上委員長)

ア 前年度委員会からの要望(引継)事項について

小出会長より報告があったとおり。開催要項118P~119Pに掲載してある。

イ 理事会からの諮問事項及び全高P連からの付議事項について

①    「高校生と保護者の進路に関する意識調査」の有効活用について

配布した資料を参照。2月頃各学校に配布してあるが、単P会長まで届いていないので活用できない。2年に1回調査を実施。今度は25年度実施予定。全高P連では調査の内容、項目について検討する。

②    就労支援事業について

配布資料について説明

・新規高等学校卒業予定者に対する雇用確保について

・キャリアサポート事業の継続に関する配慮について

昨年度、文部科学省と厚生労働省に提出。

九高P連ではほとんどの時間をこれに費やした。

24年度も継続。単年度であるので、今後も継続のお願いをする必要がある。

意見交換

・  関係機関(建設・鉄鋼など協会)などに採用先があるかどうか伺ってみたい。

各県連の取り組みを紹介していただきたい。(仲宗根委員)

・  県知事、教育長、労働局を7月に訪問予定。経済5団体を訪問し、就職支援や情報をもらうようにしている。(中山委員)

・  PTAとして独自ではやっていない。進路指導講演会を開催。キャリアサポーターの配置。25校。単年度しかできないので、今後も継続してほしい。

・  経済団体、商工会議所などを訪問予定。マスコミにもお願いし県民に知らせる。

(久保委員代理)

・ 商工会議所など5団体ほど訪問して依頼。(奈木野委員)

・  県連としての情報は把握していない。自校(嬉野高校)は進学、就職とも佐賀より福岡に行く。(森山委員)

・  県連としての動きは把握していない。長崎市内は就職先が少ないので県外が多い。(上田委員代理)

・  経済団体への働きかけをしている。各学校では進学率、就職率を競う傾向にある。先生方が企業訪問をする。(荒金委員)

・  鹿児島、宮崎、福岡、大分より参考のために各団体への依頼文をいただきたい。

(田上委員長)

・  九高P連でまとめて各県で活用してもらう。九高P連より全高P連にあげて文部科学省、厚生労働省へあげていくことでよろしいか。(田上委員長)

全委員異議なし

ウ 本年度委員会の具体的研究協議計画について

1 第5回「高校生と保護者の進路に関する意識調査」の集計結果とその有効活用について

・ 「キャリアガイダンス №40」が配布してあるのを単P会長は知らない。知らないことには活用方法がわからない。(田上委員長)

・  前回のものには、最後のページに親の自己診断がついていた。学校の広報紙に掲載した。(荒金委員)

・  進路については、学校別に進められるような気がする。学校の進路指導とこの調査とを連動させたらさらに効果があるのでは。(久保委員代理)

・  この調査結果は全国的なものであり、地域や親の考えによっても違ってくる。アンケートをとらなくても、調査結果について会長や進路の先生に話してもらうぐらいでもよいのでは、という考えもあった。(荒金委員)

・  ここにアンケート結果があるから、アンケートをしなくてもこれを利用したら、という考えもあったように思う。(荒金委員)

・  申し送り事項としてあがってはくるが、毎年毎年受け継がれていないのがもったいないような気がする。(久保委員代理)

・  まずは、会長がこの資料を知ることが大切。全高P連に、単P会長に渡すように一筆添えて配布してもらうようにお願いする。(田上委員長)

・  利用については、単Pの状況によって変わってくる。(田上委員長)

・  進路指導だけでなく、生徒指導などにも関係してくる。先生方との情報の共有が大切。(仲宗根委員)

・  単P会長に渡すようにすることと、広報紙に掲載するなどして活用する。(田上委員長)

・  今後の活用について、引継事項が二つあるが、一つは今後も全高P連にお願いしてやっていくことと、九高P連でもいろいろな団体や行政に持っていけるように文書を作る。(田上委員長)

・  経済団体にお願いに行くと就職しても長続きしない。職業講座などで職業観などを教えていく必要がある。(小保委員代理)

・  本年度の委員会の進め方について。引継事項については解決したように思う。

離職率をどうくい止めていくか。(田上委員長)

・ 就職しても3年も持たない。挨拶運動、遅刻指導の実施。(仲宗根委員)

・  持っている問題は家庭教育に起因している。(久保委員代理)

まとめ

〇 緊急雇用創出基金事業については、継続を九高P連から全高P連にあげ、厚生労働省、文部科学省へ要請してもらう。

〇 キャリアガイダンスの活用については、全高P連に単P会長まで届くように文書の配布をお願いする。県連では広報紙などで広報に努める。

〇 離職率について、各県連の対策について情報を収集し、各県での参考にする

〇 次回のリクルートの調査に、離職に関する調査(離職率、離職の理由など)を加えてもらうようにお願いする。

エ その他  なし

6 助言  福岡県立鞍手高等学校 花岡 俊彦 校長先生

各県の取り組み、新しいアイディア、課題など情報交換ができてたいへん有意義な協議であった。私から二つだけ述べさせていただきたい。進路と一口に言っても、生徒の進路希望は多岐にわたっているし、地域の実態や学校の実情も様々であるので、同じ土俵で話をするのは難しいと思う。しかしながら、生徒一人一人の進路実現を図ること、そして我が国の将来を担う子ども達を育成すること、その思いは同じであるので、いつも思いを共有しながら、また再確認しながらこの進路対策委員会の活動を進めていけたらいいのではないだろうか。もう一つは、今日の話を聴いていて意識調査のこと、Pの方で厚生労働省にキャリアサポートの継続の申し入れをしていること、そういうことを先生方に周知をしているか、あるいは、生徒達にPは君たちのためにこんな活動をしているのだよということを学校が発信しているか、そこのところを学校の課題として受け止めた。ぜひ、意識調査あたりもPと学校が連携するためのツールとして活用していただきたい。

7 閉会のことば  森山 亨 副委員長